| このホームページでは、各種モニタ(CRT・液晶・プラズマ)、マウス、キー ボードの 延長・増設、HDDのデータコピー/データ消去、指紋認証など、普段あまり目にする ことのない製品を取り扱っています。 UNITのホームページへようこそ!! |
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| Unit Corporation 株式会社ユニット |
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HDD高速コピーマシンで作業を効率化!
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■ 580gの超軽量、コンパクトボディで高速コピー HDA-150はIDE(PATA)、SATA HDDを1:1で高速にコピーするHDDコピーマシンです。本体はHDDそのものよりも小さく、、580gと軽量コンパクトな設計のため、かさばらず、持ち運びにも便利です。 コピー状況は%でリアルタイムに液晶パネルに表示し、今現在どの程度のコピーが行われているかを瞬時に確認できます。 さらに、コピーにかかった時間も表示しますので、次からの作業時間の目安となります。 HDA-150は1Gbyte以上、最大2000Gbyte(2テラbyte)のHDDに対応しています。 コピー速度は1G 約12秒と高速です。 ※セクタコピー(ブリーフコピー)では更に高速にコピーできます。 ■ 3つのコピーモードで簡単コピー HDA-150のコピーモードは3つ。
■使用領域のみを高速にコピーするセクタコピー 作業時間の短縮※FAT16、32、NTFS対応 コピーしたHDDは全領域使用可能 ■大容量に容量アップコピーを行う拡大コピー 大容量HDDへののりかえ ※FAT16、32、NTFS対応 コピーしたHDDは全領域使用可能 ■全ての領域をコピーするFULLコピー 特殊なOSや独自フォーマットでもフルコピーなら全てコピー可能のフォーマット、OSに依存されませんので、win98・2000・ME・XP・Vista、Linuxと幅広いコピーに対応します。安心してお手持ちのHDDをコピーしてください。 ■不良セクタスキップ機能 HDA-150には不良セクタスキップ機能が付いています。
コピー元マスターHDDにセクタ不良があり、読み込みエラーが発生しても、コピー動作をストップすることなく強制的にコピーを実行しますので、不良箇所が多いHDDのデータ救出が可能です。 通常、HDDコピーマシンは、この不良セクタがあると、そこに引っかかって「コピー不可」で止まってしまいます。 そこで、搭載した「不良セクタスキップ」機能で、読み書きに不具合が出始めたHDDのバックアップをHDDがクラッシュしてしまう前に、新しいHDDに移動させ、HDDごと取り替えてしまうのです。 ![]() 危険なHDD内のデータはクリア機能で綺麗さっぱり消去して、廃棄処分にします。 HDDの寿命は、HDDメーカーによれば、うん十年単位になります。 ところが実際には使用して1年目くらいから障害が発生し始め、大体4〜5年で障害のピークに達します。 そこを生き延びたHDDは長く使えるようですが、これもいつどうなるか分かりません。 何となく起動が遅くなった、パソコンを落とそうと思ったら、応答していませんなどのエラーが出る回数が増えた、と思ったら、早めにHDDを取り替えることをお薦めします。 ※ただし、読み出したデータでHDDが正常に動作するかどうかの責任は負いかねます。 ■操作ボタンを集約 HDA-150は複雑な操作や設定を極力省くため、操作ボタンを2個に集約しました。試験機的な要素を含む高機能版は別として、“コピーする”という目的のみ(消去も)であれば、難しい操作は不要です。 HDA-150は操作ボタンを2つに集約することで、煩わしい設定や、複雑な操作を作業者に負わせることをなくしました。 ■IDE、SATAポート両用 両サイドのHDD接続面には、IDE(PATA)ポート、SATAポートそれぞれを搭載し、変換アダプタを使用することなくIDE、SATA HDDのコピーが可能です。また、両方接続できることから、IDE(PATA)同士、SATA同士の同種のHDDのコピーはもちろん、IDE(PATA)⇔SATA 、3.5⇒2.5などのクロスコピーも変換無しで簡単に行えます。 ※IDE2.5インチ変換アダプタはポート分2個付属です。 ■HDDデータ完全消去 HDDのファイル構造は、HDDの最初数%の「ファイル管理部」と、その後に続く実際のデータファイルに分かれています。「ファイル管理部」には、何処にどんなファイルがあるか、また何処のエリアが空いているかなどの情報が置かれます。 辞書に例えると、ファイル管理部は「目次」、データファイルは「本文」とも言えます。
パソコンによる再フォーマットは、この「ファイル管理部」を初期状態に戻し、ファイルを呼び出せない状態にするだけで、実際のデータファイルは消えずに残っています。(F Diskでも同じこと) 「目次」を白紙にしても「本文」が残っているので、様々なことを知ることが出来るというわけです。 ●消去方法は2つのモードがあります
データを消去した後は、元のデータは完全に姿を消します。 HDA-150でHDDのデータをクリアにしたあとは、安心して廃棄できます。 ※ターゲット側が消去対象です。誤ってコピー元(ソース側)のHDDを消去できない設定にになっています。 消去したHDDの再利用は可能です。 HDDの再フォーマットを行い、OSをインストールすれば新しいHDDとして生まれ変わります。 ■ 各部位の名称と機能 HDA-150概略図
![]() @SETボタン:動作の選択と各種設定選択
ARUNボタン:動作の実行と各種設定の決定 BSOURCE:コピー元HDD接続(IDE/SATA) CTARGET:コピー先HDDHDD接続(IDE/SATA) D表示パネル:動作や状態を表示(バックライト付き) EDCジャック FFAN ※SATAケーブルx2、IDEケーブルx2、IDE電源ケーブルx2、IDE2.5インチ変換アダプタx2付属
■ 変換アダプタ不要 HDA-150はIDEポート、SATAポート両方を持っているため、変換アダプタ等の付け替えは不要ですが、こんな場合は変換ダプタを使ってください。
■ IDE2.5インチHDDをコピー・・・・付属のIDE2.5インチ変換アダプタ使用 ■HDA-150の製品仕様
※弊社HDDコピーマシンはすべて、市販されているHDDナビ、HDDレコーダーには対応していません。 ※ウェスタンデジタル製ハードディスクには、「マスター」「スレーブ」の他に「シングル」というモードがあります。 コピーマシンでコピーする際は、「シングル」モードでコピーしてください。 ※カタログ上の仕様は製品改良のため、予告無く変更することがありますのでご了承下さい。
■HDDコピーマシン比較表
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