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■ IRB18の延長画像調整方法
ディスプレーイコライザーを延長ケーブルの先端に接続します。
「IN PUT」と「OUT PUT」があり、「OUT PUT」パネル面に「EQ(イコライザー)」「GAIN(ゲイン)」の画質調整ダイヤルがついています。
延長ケーブル接続イメージ
※IRB18はディスプレーイコライザーとセットになっています。
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EQは画質の鮮明度を調整し、ゲインは明るさ、EQとGAINでゴーストを調整します。
調整の仕方は簡単です。
延長したディスプレーを見ながら2つのダイヤルを回して、もっとも画質状態が良くなるところで止めるだけです。
調整した画質状態は、この2つのダイヤルを回さなければ変化しませんので、新たにダイヤルを回すまで調整した画質が維持されます。
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■ IRB18の種類と対応解像度 IRB18シリーズは、延長距離によって対応解像度が変わっています。
IRB18シリーズを選択するときは、距離と解像度を確認してください。
■IRB18-40(40m)
ディスプレーを40m延長します。
対応解像度はVGA(800x600)〜QXGA(2048x1536)まで対応しています。
対応ディスプレーは、CRT/LCD(液晶)/PDP(プラズマ)/プロジェクターです。
■IRB18-60/80/100(60m/80m/100m)
ディスプレーを60m/80m/100m延長します。
対応解像度はVGA(800x600)〜UXGA(1600x1200)まで対応しています。 対応ディスプレーは、CRT/LCD(液晶)/PDP(プラズマ)/プロジェクターです。
■IRB18-140/200(140m/200m)
ディスプレーを140m/200m延長します。
対応解像度はVGA(640x480)〜SXGA(1280x1024)まで対応しています。 対応ディスプレーは、CRT/LCD(液晶)/PDP(プラズマ)/プロジェクターです。
■ 分配(増設)延長する場合 IRB18シリーズを使って、複数の遠隔地にディスプレーを表示する場合は、のび太くんシリーズのIRA07-04を使って分配してください。
構成図をお作りします
構成が複雑。構成が組みにくい。どんな製品が何台必要か、よく分からない。 そんなお客様に代わって、構成図をお作りしています。 ディスプレーまでのおよその距離、パソコン、ディスプレーの台数、、表示解像度等必要事項をご記入いただき、メールまたはFAXでお送り下さい。 メールでの添付でもかまいません。 当日または翌営業日までには必ずお届けします。 以下の項目を参考に構成を教えてください。 ■パソコンからの距離を教えてください 距離は「だいたい○○m延長したい」など、おおよその距離でかまいません。  ■ディスプレーの台数を教えてください。 延長するディスプレーは何台か。パソコン側に必要か、複数の場合それぞれの距離も教えてください。  ■ディスプレーのタイプを教えてください。 延長するディスプレーは、CRT・LCD(液晶)・プラズマ・プロジェクターなど、どのタイプのものか。 また、表示解像度もあわせて教えてください。  ■設置環境を教えてください。 延長環境によっては、製品選択を変更する必要があるかもしれません。
どんな場所のどういった配線環境で使用するのか教えてください。  こちらからお気軽にご相談ください。 その際、「お電話番号」または、「FAX番号」または「メールアドレス」をお忘れなくご記入ください。 確認することがあるかもしれません。 |
■ 従来品の解像度と画質をアップ 従来品のIRB19シリーズ、IRB19-60/80/100/140をお使いのお客様に朗報です。
IRB19シリーズにディスプレーイコライザーIRB20-00を接続すると、対応解像度、画質を改善することができます。
IRB19シリーズは延長先がBOXになり、ディスプレーを直接接続するためHDsub15pinメスになっています。
IRB20-00と接続するためには、短いオス−オスのケーブルを間に入れてください。
従来品の解像度が大幅にアップします。

※”オス−オスの短いケーブル”はお客様でご用意下さい。
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