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IRB20-00の接続と画質の調整方法
さて、それではディスプレーイコライザーIRB20-00の接続方法と、画質の調整の仕方を紹介します。
IRB20-00には、延長したVGAケーブル先端のコネクタを接続する「IN PUT面」と、延長するディスプレーを接続する「OUT PUT面」から構成されています。
接続場所は、延長ケーブルとディスプレーの間に接続します。「INPUT面」「OUT PUT面」を間違えると何の効果もありませんので注意が必要です(下図参照)。
画質調整は、「OUT PUT面」の2つのダイヤル、「EQ」と「GAIN」で調整します。
「OUT PUT面」にはEQ(イコライザー)、GAIN(ゲイン)という2つのダイヤルがつています。
EQは前述したとおり、信号波形を元の状態に近づけ、画面の鮮明度やニジミを上下でき、GAINは輝度を調整し、上下することにより明るさとゴーストの状態を修正します。
小さめのプラスドライバーを用意し、表示画面を見ながら、EQとGAINのダイヤルを動かして、もっとも画質状態の良くなる所まで回します。
たったこれだけで、表示状態が大幅に改善できます。
画質の調整レベルは、「このモデルのディスプレーは全てこの位置!」と決まるわけではありません。
同じモデルでも、ディスプレーの入力バッファのわずかな違いにより、微妙に調整レベルが変わります。
また、パソコンに搭載されたグラフィックボードの出力にも大きく左右されます。
必ず、それぞれの画面を見ながら微調整してください。
微調整のあとは、必ずディスプレーの本体の「Auto adjust」を実行して終了です。
■ 従来品の解像度と画質をアップ 従来品のIRB19シリーズ、IRB19-60/80/100/140をお使いのお客様に朗報です。
IRB19シリーズにディスプレーイコライザーIRB20-00を接続すると、対応解像度、画質を改善することができます。
IRB19シリーズは延長先がBOXになり、ディスプレーを直接接続するためHDsub15pinメスになっています。
IRB20-00と接続するためには、短いオス−オスのケーブルを間に入れてください。 従来品の解像度が大幅にアップします。
※”オス−オスの短いケーブル”はお客様でご用意下さい。
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